子どもたちに料理を作るスキルを身に付けさせるための取組を支援します。
子どもたちが料理を作るスキルを身に付けることは、経済的な感覚や栄養バランスに関する理解を育む観点からも、積極的に取り組んでいく必要があります。
当法人の献立開発委員会では、子どもが安全に料理できる炊飯器を使った料理のレシピやマニュアルを開発しています。調理指導委員会では、子どもたちにわかりやすく、安全を配慮して料理を教えることができるスペシャリスト(講師)を養成しています。
子どもたちのために料理教室を開きたい方に、料理のレシピやマニュアルの提供、また、必要に応じて講師の派遣をいたします。
また、開催費用や講師派遣等にかかる費用の一部または全額を予算の範囲内で助成します。
料理教室の内容は、当法人のレシピ、マニュアル、動画を参考にしていただきます。
【調理内容】火事や火傷、怪我などの事故が起こらないよう、炊飯器や電子レンジを使い、発達段階に応じて、はさみ等を使用して料理を作ります。 〇小学校低学年以下 炊飯器を使い、野菜などは手でちぎる料理(おにぎり、みそ汁ボール、ゆでじゃが、ゆで卵など) 〇小学校中学年 炊飯器の活用、食材ははさみで切る料理(スパゲッティ、パンケーキなど) 〇小学校高学年及び中学生以上 炊飯器、電子レンジを使い、食材は、はさみ、包丁を使用して切る料理(目玉焼き、じゃがバター、カレーライスなど) |
写真をクリックすると調理指導方法のポイントをご案内しています ↓
料理教室実施をご希望の方は、事業申請書にご記入の上、電子メール(info@team-shokuiku.or.jp)またはファックスでお申し込みください。
事業には選定委員会による審査があります。
食材などをご協賛いただいている企業(五十音順)
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- サラヤ株式会社・東京サラヤ株式会社
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- 三信化工株式会社
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- マルコメ株式会社
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- 三島食品株式会社
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- 株式会社ミツハシ
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- 理研ビタミン株式会社











