学校給食と子どもたちへの食育を応援する

子ども料理教室 柳井支部 ごはんを多幸会 5回開催

山口県の児童クラブで令和元年度の「わくわく炊飯器クッキング」を行いました。

柳井市には小学校が10校あり、14の児童クラブがあります。

昨年、初めて柳井市内の児童クラブ3カ所で「わくわく炊飯器クッキング」を開催したことで、令和元年度は、担当課から市内全部の児童クラブに本会の「わくわく炊飯器クッキング」の開催目的と内容を説明してもらい、希望した児童クラブで「わくわく炊飯器クッキング」を開催しています。

今年度は、4つの児童クラブで2回ずつと3つの児童クラブ(内、2つの児童クラブは同時)は1回ずつで、合計10回開催します。

今回は、夏休みの平日に4つの児童クラブで5回開催した「わくわく炊飯器クッキング」の様子をご紹介します。

令和元年7月25日(木) 小田児童クラブ 1回目のコース

令和元年8月8日(木)  若葉児童クラブ 1回目のコース

令和元年8月19日(月) 柳井南児童クラブ 1回目のコース

令和元年8月21日(水) ひづみ児童クラブ 1回目のコース

令和元年8月23日(金) 小田児童クラブ 2回目のコース

 

1回目のコースで実習する料理は、低学年用のラップおにぎり、みそ汁ボール、ゆで卵、ミニトマトです。また、2回目のコースで実習する料理は、低学年用のさんまごはん、たまごサラダ、とろろこんぶのみそ汁ボールです。

 

子どもたちは、まず米のはかり方やとぎ方、そして、水加減んをおそわりました。そして、実際に全てひとりでやってみて、全員で炊飯器のスイッチを押しました。

ごはんが炊きあがるまでの間は、ゆで卵の殻を取り、お皿にゆで卵とミニトマトを盛り付けました。

ごはんが炊きあがるまでの時間は、「好き嫌いをしないで食べることの大切さ」を考える紙芝居やクイズを入れた「ちょこっと食育」を行っています。

ご飯が炊きあがったら、子どもたちは手を石けんでよく洗ってからおにぎり作りです。初めてにぎる熱々のごはんに「あちっ」と声をあげながらおにぎりを作っています。

この料理教室の開催にあたり、株式会社ミツハシ様から新米、マルコメ株式会社様からみそ、理研ビタミン株式会社様から乾燥わかめとだしの素、三島食品株式会社様からふりかけ、三信化工株式会社様から90ccカップの協賛をいただきました。ありがとうございました。

☆チーム学校給食&食育は、レシピの提供、調理器具、経費の一部を支援いたしました。